コンピュータ理工学部生が優秀オンラインインタラクティブ賞およびオンラインプレゼンテーション賞を受賞

第12回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムDEIM Forum 2020(第18回日本データベース学会年次大会)が、2020年3月2日(月)~4日(水)の日程で、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン会議として開催され、田中 涼太郎さん(コンピュータ理工学部・3年次/中島研究室)および鈴木 健太さん(コンピュータ理工学部・4年次/中島研究室)の発表論文が優秀オンラインインタラクティブ賞を、谷口 祐奈さん(コンピュータ理工学部・4年次/中島研究室)がオンラインプレゼンテーション賞を受賞しました。

優秀オンラインインタラクティブ賞
発表論文 HappyButton:日々の幸せ体験認識システムの開発
受賞者 田中 涼太郎、Panote Siriaraya、 鈴木 健太、中島 伸介
オンラインプレゼンテーション賞
発表論文 コスメ向けに学習したWord2Vecに基づく評価表現辞書構築手法
受賞者 谷口 祐奈

本フォーラムはデータ工学分野では国内最大規模になるものであり、オンライン開催ながら、563名が参加し、口頭発表316件、インタラクティブ発表55件の論文発表が行われました。

DEIM2020
DEIM2020の表彰情報ページ


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