教員・修学環境

教員や修学環境に関する情報です。

修学環境

 コンピュータ理工学部では、学生各自がApple社製ノートPC(いわゆるMacBook*)を所持し、コンピュータを最大限に活用する学びのスタイルをとっています。特にプログラミング演習科目を始めとする多くの専門講義科目において、授業内のみならず自宅学習も組み入れた様々な演習課題を設定することで、コンピュータ技術を可能な限り高い水準で習得することを目指しています。そのためには、学内での学習環境と自宅での学習環境を同等とすることにより、授業で学んだ内容がそのまま活用できることが理想的です。一見すると自宅にパソコンがあれば済みそうに思えますが、自学自習のための学習環境を、初学者である学生が自宅で確実簡単に構築できなければならず、多大な困難を伴います。
 我々の学部では、高度な専門技術を学ぶ上では、各学生が占有的に常時使用できるコンピュータ環境が不可欠と考えています。そこで、様々な用途へ向けた活用や社会的背景などを勘案して慎重に検討した結果、Apple社製ノートPCを元に教育を行うことにしました。このノートPCにより、学生は学習しやすい環境を得ることができ、学生各自が自分の手でコンピュータの各種設定を行うことを通じて、コンピュータ操作技能や高度な専門知識を日常的に習得・向上する狙いのもと、専門教育を行っています。
(注意:具体的な推奨機種については、毎年の入学者に事前連絡しています)

 以前は、同様のApple社製ノートPCを、学内ネットワークからOSをダウンロードしながら起動するNetBootシステムを利用して授業を行っていましたが、2014年度入学生からはそのシステムを利用していません。

修学関連アンケート

本学部は、各年度末に所属学生に対して専門分野の修学状況や各種イベントへの参加状況を確認する無記名アンケートを実施しています。これは、学部として学生の興味や就学状況を把握して教育・研究の方針検討を行うと共に、学生各自に自身の状況を再確認させることを目的としています。

2014年度卒業生アンケート(過去:2013年度, 2012年度, 2011年度
2015年度在学生アンケート(過去:2014年度, 2013年度, 2012年度
2015年度新入生アンケート(過去:2014年度, 2013年度, 2012年度

オフィスアワー

CSE-OfficeHour2015