入試・オープンキャンパス

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オープンキャンパス

 コンピュータ理工学部では、2012年のオープンキャンパスから、研究室公開や模擬授業などを数多く行い、より様々な受験生や外部の方々にご興味を持ってもらえるようにします。普段、なかなか見ることがない大学の研究室や施設、コンピュータ理工学部において行われている最先端の研究や模擬授業に触れてみて下さい。
 また、6月から8月までのオープンキャンパスでは、AO入試説明会も開催します。昨年から始めた〈情報科目試験型〉の説明はもちろん、従来からの〈作品提出型〉入試の説明もあります。AO入試受験をお考えの方は是非とも6月と8月のオープンキャンパスにもご参加下さい。(もちろん3月のオープンキャンパスでも学部紹介で概要はお話します!)

AO入試について New!

 2016年度入試より、コンピュータ理工学部のAO入試の型(として特に定める出願要件)が2種類に増えました。これまでは〈作品提出型〉のみだったのですが、それに加えて〈情報科目試験型〉として、1次選考でコンピュータと情報分野の能力を試すための筆記試験を課すAO入試も実施することにしました。この〈情報科目試験型〉は、作品を作っていなくても、コンピュータや情報関連分野に大変興味を持ち、深い知識と能力を有し、これらに関する筆記試験と面接試験で自らの能力を説明できる人に是非とも入学して頂きたいという考えから追加する型(出願要件)です。2016年度の実際の試験問題および事前に公開したサンプル問題を公開しています。次回以降の出題傾向や形式の参考にしてください。また、情報分野の入試問題としては「情報入試研究会」が実施した模擬試験が参考になります(出題形式模擬試験と同様とは限りません)。

 それぞれのポイントは以下の通りです。入試の実施スケジュールや出願書類などの詳細については、入学センターの本学部AO入試ページをご覧下さい。

〈作品提出型〉
従来から実施
〈情報科目試験型〉
2016年度から実施
特に定める
出願要件
自らのアイデアに基づいて、自身で作成した作品とその説明書を提出し、面接で発表できる者。 コンピュータや情報分野についての深い知識と能力を有し、これらに関する筆記試験と面接試験を受験して自らの能力を説明できる者。
(※共通)コンピュータや情報分野に関わる自らの成果や実績を証明できる資料がある場合には、それらを添付することが望ましい。
1次選考 書類審査(作品と説明書の審査)
 作品とともに、その説明書に必要な事項が分かりやすく的確に書かれているかについても審査。
書類審査+筆記試験
 コンピュータと情報分野の能力を試すための筆記試験(60分)を実施(論理・思考力、問題解決、応用力、表現力などを評価)。
2次選考 個人面接(約30分)
 作品と説明書について、受験者が説明。それに対して質疑応答を実施。
個人面接(約30分)
 筆記試験の内容や、コンピュータと情報分野に関する内容について質疑応答を実施。
参考情報 審査ポイント・過去応募作品情報

AO入試<情報科目試験型>問題およびサンプル問題

 AO入試<情報科目試験型>について、2016年度入試問題と事前に公開したサンプル問題を公開します(いずれもPDF)。これらは、〈情報科目試験型〉でどのような問題を出題するのか、出願される方、受験を検討している方に知ってもらう目的で公開しています。出題傾向や形式の参考にして下さい。なお、サンプル問題の1ページ目には、参考にする場合の諸注意が記述してありますので、それを良くお読みになって下さい。

入学試験全般

 コンピュータ理工学部では、下記の入試を実施しています。
 各入試の詳細は、リンク先である京都産業大学入試情報総合サイトをご覧になって下さい。進学相談会やキャンパスツアーなどの情報も出ています。

 なお、コンピュータ理工学部独自の情報として、以下のものを載せています。

  • 〈作品提出型〉AO入試の審査ポイント・過去応募作品の情報
     本学部のAO入試は、通常の筆記の入学試験では問えない能力を「コンピュータに関連する作品応募」という形式で〈作品提出型〉の入試を行ってきています。これまで、電子工作のハードウェア作品から様々なソフトウェア(アプリケーション、ツール、ライブラリなど)作品まで、様々な作品が応募されており、合格・入学した人の作品のバラエティも富んでいます。作品の評価ポイントや、過去に入学した学生の応募作品の概要などを載せていますので、本学部の〈作品提出型〉AO入試の受験を検討されている方は、この情報を是非参考にして下さい。
  • 外国人留学生入試受験者へのメッセージ
     本学部の教育方針や外国人留学生入試の概要説明などをメッセージとして載せています。本学部へ入学希望もしくは受験を検討している外国人留学生の方は是非一度読んで下さい。