河合先生と若宮研究員の共著論文がインタラクション2015でベストペーパー賞受賞!

 河合先生と若宮研究員(河合研所属)が鹿児島大学等と行っている共同研究成果の論文が、情報処理学会シンポジウム「インタラクション2015」でベストペーパー賞を受賞しました。
 これは、シンポジウムの一般発表向けに公募された投稿論文中から多数の査読者(プログラム委員)によって決められたもので、採択論文の中から毎年1件のみに授与される論文賞です。

 以下に、受賞した当該論文およびシンポジウムに関する情報を掲載します。



インタラクション2015ベストペーパー賞
点と線と面のランドマークによる道路地図に頼らないナビゲーション・システム」 [pdf]
米倉 梨菜,森永 寛紀(鹿児島大),若宮 翔子(京産大),赤木 康宏(東京農工大),小野 智司(鹿児島大),河合 由起子(京産大),川崎 洋(鹿児島大)
情報処理学会シンポジウム「インタラクション」について
 1997年から始まった国内のHCI (Human Computer Interaction)系の研究集会としては、最高峰、最大級のものです。シングルトラックの登壇発表と、多数のインタラクティブ発表(デモ・ポスター発表)が行われます。過去の発表論文は一般発表、インタラクティブ発表含め、すべてpdfとしてアーカイブされています。
インタラクション2015について
  • 日程:2015年3月5日〜7日
  • 場所:日本科学未来館(一般講演)、東京国際交流館(インタラクティブ発表)
  • 一般講演発表件数:15件(論文採択率:50%)
  • インタラクティブ発表件数:221件
  • 参加者数:757名

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